これはかまきりの卵です。
実家の庭で見かけたんですけど寒い冬を頑張って越えていますね。
立春を迎えたといってもまだまだ寒いのでこの卵から子ども達が出てくるのはもう少し先のことになりそうです。
私たちは普段と同じ生活をしながら春を待っていますけど、こうして見ると冬の越え方は色々ありますね。
春まで眠り続けたり、卵を残して世代を交代したり。
卵の周りの枝のふくらみも春になれば真っ白い花を咲かせます。
世の中には色々な春の待ち方があるものです。
これしか方法がないと思っていると窮屈に感じる日々の生活も、ちょっと視点を広げる事で思っていたよりも選択の幅が広いことにも気づけますよね。
