フェリキタス

フェリキタスは「幸せをもっと自分で見つけられるようになる」をメインテーマに人間関係、夫婦関係、親子関係などの講座を福岡、広島、神戸で行っております

今と昔、体の大きさと心の大きさ

今と昔、体の大きさと心の大きさ

最後に野球を見に行ったのはおそらく小学校の頃だったでしょうか。
そのときの野球場のイメージはとにかく大きくて一度に全体が見えなかったような
そんな思い出がありました。
自分と選手との距離も遠かったので投手の投げるボールもあまりよく見えなかったぐらいです。

あれからすっかり球場から足が離れていましたけど、
ご招待を頂いて久しぶりに球場に野球を見に行く機会を頂きました。

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偶然にも小さかった頃によく観戦していたのと同じエリアでの観戦になりました。

昔の記憶と目の前に広がっている光景を比べて一番驚いたのは
「球場ってこんなに小さかったっけ?」
というものでした。

幼かった頃に行った球場は全国でも小さいほうで今回の球場は全国でも大きいほうなんですけどね。

あのころは遠くてよく見えなかった投手と打者のやりとりもよく見えるし、
何より野手の動きも一緒に見えるのでチームの作戦がよくわかります。

久しぶりの野球観戦はとても新鮮で面白かったです。

そして幼かった頃の記憶は大人になって修正しないままだと、子供のころのイメージのままで残ってしまうことをあらためて思い知ることができました。

体も心も幼い頃よりも大きくなっているんですから昔と今とで印象が変わって当たり前なんですけどね。

実際に体験するととても刺激的でした。

新しい経験をすることは心を成長させる上で大切ですけど、
昔の思い込みを修正するのも心を成長させるためには大切なことですよね。

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